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Since jul 2003
受講感想
 

第55回講座の皆さん

第55回講座 N.SAKAIさん
 50歳過ぎて今後の仕事を検討中、こちらの養成講座を受講しました。
 パソコンはずっと仕事で使用していましたが、押さえるべき操作について改めて知り、また、発表において、「楽しんでITを使ってもらうこと」が大事だと痛感しました。
 パソコンやネットは、シニアにとって遊び道具でもあり、情報を集めたりコミュニケーションする、生活の大事なツール。生活を楽しく豊かにするIT利用を広めていけたらと思います。
 

第53回講座の皆さん

第53回講座 K.KAMATAさん
 この講座を受講したきっかけは、現役をリタイアして数年経過したこともあり、10年前の「ライフプラン」を見直し再設定した「新たな夢」を実現するための目標の一つである「シニアド資格を取得しICT活用を心がけ地域社会へ貢献する」へ向けて第一歩を踏み出すためでした。
 始めの一歩を踏み出してみたものの「企画書」をはじめ「発表資料」にまとめるまでかなり大変でした。
 単に「ICTの使い方」だけでなく「どのように楽しく便利になったかを自身の経験をもとに伝える事」がいかに難しいかを痛感しました。
 講師の方々の「するどい的確なご指摘」、「懇切丁寧なご指導」に感謝しています。
 今回の経験を活かし次の目標(健康、ファイナンス関係資格など)にも挑戦し、「新たな夢の実現」に少しでも近づけたらハッピーです。
 また、「地域社会への貢献」が少しずつでも出来るよう、今後の活動に生かして行きたいと思います。
 

第52回講座の皆さん

■第52回講座 T.AKIYAMAさん
今までパソコンを使うことはできていましたが、人に教えるという経験はありませんでした。
講師の方から、”教えたいことを教えるのではなく、知りたいことを教える”というコメントをいただき、人に教えることのポイントを少し理解できたように思いました。
今後、アドバイザーとしての活動に活かしていきたいと考えます。
 

第51回講座の皆さん

■第51回講座 T.INOUEさん

 パソコンを使用して業務を行ってましたが、ハードの設定は会社で行って貰ってましたので設定関係は殆ど自分で行う事も有りませんでした。

 受講して、自分自身のパソコンに関しての発見もたくさん有りました。

 シニアに対して教えると言うよりも私もシニアです。一緒に勉強しながら同じシニアの立場の同目線から少しでもお役に立つように出来ればと思ってます。

 

第49回講座の皆さん

■第49回講座 高橋木綿子さん

 シニア層のデジタルデバイドを解消する必要性を日々実感しており、受講しました。
 講座では、講師の方々からの熱心かつ的確なアドバイスをいただき、多くの知識を身につけることができました。心から感謝します。
 今後はこの資格を最大限に活かしながら、シニアの皆様のデジタルデバイド解消を目指して活動したいと思います。

■第49回講座 樗沢令子さん
 PCの知識を深めたいというのが主な目的でした。
 専業主婦なので、プレゼンは人生初、準備も大変だったし、緊張しました。
 毎週、講師の方々と話し合い、あれこれ悩みつつも充実した5週間でした。
 講師の皆様、受講生の皆様、大変貴重な時間を共有させていただき、ありがとうございました。
 まだまだ知識が足りないと痛感したので、この先も勉強を続けたいと思っています。
■第49回講座 梶浦孝一さん
 急速に高齢者比率が増えていく中で、パソコンを使えないシニアは取り残されていく。
 自分も含め同年代が使いこなせているべきと思い受講しました。
 初心者へパソコンの使い方を教えることの難しさ、そしてそのエッセンスを、回を重ねるにつれ知ることになりました。
 講師陣・同期受講生の皆様に数多く教えて頂いたことに感謝しています。
 これから自分で何を行えるのか考えていきたいと思います。有難うございました。

 

第46回講座の皆さん

■第46回講座 宮本太郎さん
 長年パソコンを使用して業務を普段から行ってきましたが、教えることがほとんど有りませんでした。
 受講してみて、自分は分かっているつもりでもシニアの初心者に教えることの難しさを改めて痛感しました。
 受講して教わったことをうまく生して、シニアの立場にたった内容で、役に立てるように活動して行こうと思います。

■第46回講座 小川康之さん
 シニアにITを教えるということは、単に操作方法を説明すれば良いのだろうと漠然と思っていましたが、実はそうではなくて、
・何にどう使うのか?
・それでどういう良いことがあるのか?
をこちらが想像して企画して訴求すること。
だということを学ぶことができ、私にとってはとても有意義な講座でした。
今後シニアの方々の生活がより楽しく充実したものになるよう、少しでもお手伝いできればと思います。

■第46回講座 金子真木さん
 私自身五十を過ぎ、今回の資格試験に向けての勉強は、若い時のように記憶力も理解力も思うように働かない事を痛感しました。
 それを考えますと子供や若い人を指導するより、シニアの方々へ教える事が何より難しいと感じました。
 歳の近いインストラクターの方がシニアの方々の気持ちや育ってきた環境などがわかるからこそ、むいているのだとわかりました。
 シニアの方々の退屈な毎日や不便、孤独などから脱出できる手助けにもなれればとたいへんやりがいのある仕事だと思います。
 また、お子さんだけでなく、シニアの方にもIパッドが向いている事を知りました。
 今後、改良される新機種にも期待できると思います。
 情報生活アドバイザーは、現代の社会に無くてはならないサポート業務だと思います。

■第46回講座 久保田統子さん
 講師の皆様の辛抱強い指導のおかげで、パソコンの活用の知識が得られたこと、何度も何度も作り直した、シニアの方のための分かりやすい、初めての企画書、プレゼンの資料などの作成、大変でしたが、大変勉強になりました。
また、相手側の立場で理解できるよう説明、指導することなどパソコン以外でも勉強になりました。
多くの失敗もこれから、シニアの方に教えるときの役に立つよう勉強したいと思います。
講師の皆様ありがとうございました。

 

第44回講座の皆さん

■第44回講座 鈴木章さん
 一番大変だったのは、企画書の作成とプレゼンテーション資料の作成でした。
 最も多くの時間をかけましたが、それでも企画力の不足、表現力の不足でものにならず、講義終了後に特別指導をして頂いてやっとクリア出来ました。親切なご指導有り難うございました。
 今後、後期高齢者、同年代のシニアの方方に教える時にこの経験がとても役に立つと思います。
■第44回講座 大島博さん
 「仕事や日常で使用しているパソコンですが、今回、シニアに便利さを伝え、使ってもらえるという視点でパソコンを捉えるのは、良い経験でした。パソコンは最初の導入が最大の課題かもしれません。その面で今回の講座を意識して、少しでも自分の経験や知っていることを教えたり、また、シニアの趣味の充実や悩みの解消を支援し、シニアの生活充実に寄与できるよう活動できればと考えています。
 なお、このシニアド資格取得した仲間達が現在こんな活動をしている等の体験談や勧誘などの場があると良いかとも思いました。
■第44回講座 渡辺恵理子さん
 TV番組でこの資格を知り、再就職につながればと思い受講しました。
 パソコンはMS-DOSの時代から利用していたのですが、今回のように基本的な内容を体系的に理解したのは初めてでした。パソコンに対する理解が深まり、調子の悪かった私のパソコンも講座終了には良好な状態になりました。
 今後は所属する団体をはじめ、今回得た知識を活用できる場を見つけて活動してきたいと思います。講師の方々の指導や援助に大変感謝いたします。ありがとうござました。
 

第43回講座の皆さん

■第43回講座 原田俊郎さん
 仕事でパソコンを約20年使って来ましたが、今回のようにパソコンの基礎から体系的に学んだことは初めてで、私自身の知識を確認できて良かったと思います。
 また、シニアの初心者の方にどのように接すればよいかを知ることができ、非常に有意義な講座でした。
 退職後、横浜で何らかの貢献をしてゆきたいと思っており、今回の講座で学んだことをベースに、自分が貢献できることを整理してゆきたいと思っています。
■第43回講座 西住哲司さん 
 パソコンやインターネットの習得を望む多くのシニアの方々にお役に立ちたいと軽い気持から受講しましたが、これまでいかに自己流に甘んじていたか、眼を開かされたような気がします。
 僅かな時間に基礎から通常では教学することのない事項まで御教授・御指導頂き、これからが本当のスタートだと思っております。今の時代に即応したパソコンは、誰にでも便利なものであり、特にシニアにはQOLを高めるものと確信しております。
 

第42回講座の皆さん

■第42回講座 木内保さん
 講座は楽しく受けられました。試験合格を目指して熱の入った懇切丁寧な指導であったと思います。
 パソコン操作は普段無意識で使う範囲しかやってないので講義と教科書で大変勉強になりました。
 一番勉強になったのはパソコン操作を教えることでなく、パソコンを活用してどう人生を楽しく過ごすかを高齢者と一緒に考えるということでした。
 そういう面では、同期の皆さまのプレゼンテーションが大変勉強になりました。
■第42回講座 檜山文子さん
 シニアド養成講座では、パソコン操作の基礎・インターネット接続等を学び、基礎知識がいかに大切かを痛感しました。また講師の方々の実体験を交えた解りやすい講義は、貴重な体験であり、勉強になりました。
 私にとって一番苦手なプレゼンでは、講師の方の暖かい励ましの言葉と、適切なアドバイスをして戴き、やっとクリヤーすることが出来ました。お礼申し上げます。
 今後は、自分を含めたシニアの方にパソコンの楽しさと便利さを伝えることが出来ればと思っております。
■第42回講座 中野存さん
 昨年暮れに放送されたNHKの番組で当講座を知り、これまでの私のパソコンとの関わりから違和感なく、さほどの労力もなく終了できるだろうと考え受講を申し込みました。
 生徒は6人、講師は3名。それぞれ別な世界で活躍している方々と一緒に学ぶことがこんなに新鮮だとは知りませんでした。皆さんがそれぞれの使い方をしていることが感動でした。
 これまでは仕事上でも、私生活でもパソコンを使うことが目的だったのではないか、と気づいたことです。仕事から離れ、そしてパソコンを生活の中で活用している方々を間近に見ることで今回の講習はパソコンが生活の1アイテムになった瞬間でした。
 

第41回講座の皆さん

■第41回講座 小谷和さん
 この講座の目的をはっきり把握せずに、安易な気持で受講してしまい、講師の方々、受講者お二人にご迷惑をかけて申し訳なく思っています。
 今までExcel、Word、Power Point、Accessとそれなりに仕事で使っていたのですが、ペイント、メモ帳など初歩的なことは何も分かっていなかったことをつくづく感じました。
 又、自分の企画力のなさ、プレゼン資料の組み立て方の弱さ、発表力のなさなど、反省これあるのみです。この1カ月余り、プレゼン資料の作成ばかりに時間を費やしてしまいましたが、講師の方の親切なアドバイスを受け、とても勉強になりました。ありがとうございました。
 

第40回講座の皆さん

■第40回講座 森吉國治さん
 講師の皆様から適切なアドバイスを頂きながら楽しく勉強をすることができ、自分自身も更に一歩成長した感があり感謝しております。
 また、認定試験対策におけるコメントやプレゼン時のコメントは今後アドバイザーとして活動したい、と願っている私にとっては大いに参考になりました。
 ITの世界は日進月歩、更に自己啓発に努め、シニアや初心者の方のお役に立てる活動ができたらと思っています。 

■第40回講座 畑中守生さん
 パソコンを初めて買ったのはもう20年も前になりますが、自己流でやってきて今回初めて先生方に教えてもらいました。
 私の場合にはプレゼンテーション試験の準備に一番時間がかかりました。想像以上に親切に指導頂き感謝しています。
 まだ試験の結果通知は来ていませんが合格したら、これがスタートだと思い、自分も更に勉強を重ね、これから始めたいシニアの方に少しでもお役に立ちたいと思っています。

 

第39回講座の皆さん

■第39回講座 田中稔さん

 在職中、何気なく当たり前に使用していたパソコンにもかかわらず、いかに知らないことが多かったか。
同じ操作でも、視点を変えて問われると、回答がすぐ出てこない。
デスクトップを表示するにも、「表示されている画面を一度に消すには」と聞かれたら?“さて、どうする”です。
シニア初心者に対する説明、接し方等、優しく、気持ちよく受講することができました。

講座で得られた知識・経験を、地域のシニアに貢献できる活動ができたらと思っています。

 

第38回講座の皆さん

■第38回講座 荒川誠実さん
 30年間、パソコンメーカのSEとして勤めていました。パソコンは強い方と思っていましたが、体系的に初歩からの勉強で、「目から鱗」が沢山ありました。私の回りにもパソコンの初心者、特にメールインターネットの初心者は沢山います。パソコンで特にシニアの生活の幅が広がり、楽しみが増えるお手伝いをしたく思っています。
 

第37回講座の皆さん

■第37回講座 安久津正己さん
 昨年退職し、改めて社会復帰を模索しておりましたところ毎日新聞でこの制度の存在を知り、興味をそそられこの度の受講となりました。
 最初はこんなものかな?と思いつつレクチャーを受けていましたが、講師のハイレベルな知識への驚きと、高齢者しかも初心者への教え方・考え方へのギャップを感じ、一歩も二歩も後退した感がありましたが、講師の方と前向きに真剣な会話のやり取りの中、やっと頭の中にあったモヤモヤを解消することができました。
 結果はどうあれ、私の今後の方向性に光を与えて頂いた講座となりました。人生まだまだ勉強です。

 

第36回講座の皆さん

■第36回講座 矢田部 真一さん
 梅雨明けして暑くなった時期から講座が始まり、振り返ってみればあっという間に最終日になりました。
この期間は大変充実した時間を過ごせたと思っています。一緒に進められると思っていた仲間が途中でいなくなり、ちょっと寂しく思います。
 幸いな事に、講師の皆様のポイントをついたご指導を受け、シニアド養成講座の狙っているところが理解できたつもりです。
パソコンは長い間使ってきましたが、初心に帰っての講座は初めてで、これまでの知識を見直す良い機会でした。
 アドバイザーの資格を取得できましたならば、シニア向けにパソコンを使って楽しくなるような提案が出来ないかと考えています。
 

第35回講座の皆さん

■第35回講座 吉田和史さん
 大変丁寧・親切に教示していただいた。最初は内容の簡単さで油断したが、シニアを支援するには基礎的な知識、やさしいプレゼンの必要性を痛感しました。
■第35回講座 佐々木正幸さん
 正直、シニアドという言葉にもなじみのなかった私が、ちょっとした好奇心から軽い気持ちで受講した講座でした。
 認定試験があることも知らなかったのですがこれが意外と細かい知識まで問われて大変で、講師陣の至れり尽くせりのご指導のおかげでどうにかこなすことができました。
 ITの世界は今でも日進月歩、多くのシニア、初心者の方にITの可能性を知ってもらえたらと願っています。
 

第34回講座の皆さん

■第34回講座 柳沢栄司さん
 情報技術に関してはそれほど豊かな知識を持たない自分に対しても、むしろそれが教える時の利点であるかのように励ましてくれたことに感謝している。
 これから1、2年は、先輩たちの指導をお手伝いして経験を重ねて、自分に何ができるか、得意な分野は何かを見定めて、講習会などの企画実施ができればよいと思っている。
■第34回講座 永沢洋昭さん
 シニアド養成講座を受講して、自分のパソコンスキルが低いことを痛感した。
 これを機会に、公的資格の取得を目標として、体系的に学習してレベルアップを図りたい。
 また、自分の知識・技能を生かし、パソコンサポートやトラブル対応などの活動を通し、パソコンのホームドクターとして、元気なシニアの役に立ちたいと思っています。
■第34回講座 前田俊雄さん               
 受講の動機は友人の薦めで「講座はいいよ!今後の事が学べるから、人とのつき合いが広がり深まるから」とのことで受講しました。
 パソコンとのつき合いは、ワープロが全盛期の時、ウインドウズ95の時代から我流で取り組み、取扱説明書も詳しく説明がありワード、エクセル、プラスでネット(通信)が出来ればいとの事でこれまでやってきました。
 今回の講座で、パソコン基礎(ウインドウズ等)、通信の接続(何十年ぶり)及びメールの設定などを改めて学ぶことが出来ました。このような機会はなかなか無い物です。
 特に通信の実技、テーマ発表の企画から造り込みの講座、試験については、初めての経験であり、特に初心者向けの発表スタイルは、多々得る物がありました。
 何故、今の時代、「パソコンがシニアの生活に必要か」との事も違った見方で、自分なりに理解することが出来ました。仕事を離れ、一時期「パソコンはもういいや、仕事での必要性が無くなったから」とも思い、心が揺れていたのも事実です。
 この講座を受講して矢張り時代の流れもあり、今後ともパソコンと仲良く無理をせず、趣味とも関連づけて、つき合って行きたいと存じます。
 講座の機会を頂いたSVYK、講師の先生方、ご指導とご教授にお礼申し上げます。
 

第33回講座の皆さん

■第33回講座 嶋村和男さん
 パソコンは今日のように普及される前から公使とも長年活用してきました。操作やトラブルも感覚的に処理しPC知識もそれなりの自負がありました。
 今回、受講してあらためて断片的だったパソコンの基本的な知識を体系的に学ぶことができ大変良い機会を得ることができました。
 初心者の目線で教えることは基本知識を熟知しなければいけないことと幅広い応用知識の実践、周到な事前準備が必要であることを痛感しました。
 今回学んだことをベースにパソコンの未経験者やこれから始めようとしている多くの人にパソコンの楽しさ、便利さを伝えていきたいと思っております。
 これからのメロウ・ソサエティを支える一員になりたいと念じております。とても親切丁寧な講義とフォローをしていただきました講師、アシスタントの方々に感謝しております。ありがとうございました。
■第33回講座 稲田美保子さん  
 大熊講師率いるスタッフの皆様のお陰で楽しみながら勉強をすることができ感謝致しております。課題の添削では大熊講師のメッセージがとても励みになりました。教室のお母さん的存在の神吉アシスタントには、どれだけ勇気付けられたことでしょうか。講座は今後の活動の指針となり、難しいことですが実践に反映できるよう前向きに歩もうと思います。これからも宜しくお願い致します。
 

第32回講座の皆さん

■第32回講座 今井奈津子さん
 これまでパソコンを操作していて触っているうちにできてしまっていたことを、教えるというスタンスに立って学び直すことができ、大変勉強になった。
 何事も教えることを意識して学べば深く知ることができることを再認識した。
 資格を取ることができたら、パソコンの手引書の細かい字を見るだけで引いてしまうような方々にパソコン用語を噛み砕いてお話して楽しさを学んでいただけるよう私ももっと勉強しなければと考えている。
 

第31回講座の皆さん

■第31回講座 仁平百合子さん
 長年、パソコンを生活の道具として、あるいは好奇心を満たしてくれる相棒として、あるいは仕事の必需品として使ってまいりましたが、近年知り合いからパソコンに関するトラブルの相談やソフトの使い方を相談されるようになり、他人に教えたり理解してもらうのは大変なことだということを痛感して、今回シニアド養成講座に参加させていただきました。
 短い期間でしたが、この講座に参加してよくわかったのは、人に教えるというのは、相手のレベルに合わせること、相手のわかる言葉で話すことが一番大事なことだということです。それにはまず、相手のことを知らなければならないと思いました。そして、自分も含めて相手が年配者だということを考慮して、同じ事を何回も説明することになっても、イライラしないようにしようと思います。
 また、インターネットの普及と通信インフラの発達は目を見張るものがありますが、パソコンにあまり縁がなくパソコンを使うことに躊躇している人に、便利で楽しく生活の幅が広がる道具であることを伝えていきたいと思います。
■第31回講座 青山暢孝さん
 今の感想は、大変疲れました。この1ヶ月間は短かったです。
 何十年ぶりかの記述式試験、実技試験、プレゼンの試験と多くのことを体験しました。
 これからのパソコンのボランティア活動に、有効に生かして行きたいと思います。
 「シニアの初心者」を教える難しさを体験し、解決策も勉強しました。
 所属する団体での講習会・学習会で色んな困難にぶち当たりましたら、「シニアの初心者」を教える、この受講で得た知識を反復復習し、対処していきたいと思います。
 パソコンを難しいと思っているシニアの方々に、易しく、楽しいお絵かきを紹介して、楽しいパソコンライフをアドバイスしていきたいと思います。
 講師の先生方にはいろいろとご指導、ご教授頂き有難うございました。
■第31回講座 木島千栄さん
 十数年前は考えられなかったパソコンの急激な普及で、今や日常生活で欠かせない存在になってきているパソコン。
 私とパソコンの付き合いは仕事上のツールであり、趣味や娯楽を楽しむために事前に調べることの出来る便利な道具です。
 ただ、今まで体系的に勉強したことがなく今回のシニア情報生活アドバイザーの受講は
とても良い経験でした。
 シニアこそパソコンが必要になってきている現状なのですが機械に対して拒否反応を示す方もおります。
シニア情報生活アドバイザー養成講座はプレゼンテーションを通してシニアがいかにパソコンを楽しく、実生活に便利に使えるかという試みをしています。
 今後の支援活動を行ううえでも良い勉強になりました。有難うございました。
 

第30回講座の皆さん

■第30回講座 大月多美子さん
 私は、システム開発に関わる仕事でしたので、パソコンとは長いお付き合いです。
が、いざ人に教えてみようかと思い立っても、どういう切り口で、何を教えたものか・・最初の一歩でとまっていました。
 全くの初心者に教えるというのは、思っていた以上に大変なことなのだということを、レクチャーや実技、プレゼンを通して学び、自分ももっとパソコンを利用して便利になることを、真剣に考えてみようという気持ちになりました。
 何度もプレゼンの資料と練習を重ねる間に、自分のプレゼン資料では何がポイントかということがだんだんクリアーになってきましたが、この過程がとてもいい体験でした。また、一緒に講義をうけた方のプレゼンにも大変刺激をうけました。
 とても丁寧に、毎回の授業のフォローをして頂き、講師、スタッフの方々には大変感謝しております。ありがとうございました。
■第30回講座 大鷹恒宜さん
 短い期間でしたが、色々とご指導ありがとうございました。
 終了試験を終え今はホットしています。パソコンのボランティアを探していたところ「シニア情報生活アドバイザー養成講座」を知り受講させていただきました。講習中は講師の方々より色々な実体験をお聞かせ頂き大変参考になりました。また、プレゼン資料作成には期間中の殆どの時間を費やしましたが、皆様の貴重なアドバイスをいただき漸く発表することが出来ました。その代わり筆記試験では冷や汗をかきました。頭の中の知識が文字に出てこないことを痛感しています。一方、一緒に受講させていただいた大月さんの事例をはじめとして、皆様がパソコンを身近に有効に楽しく活用されていることが良くわかり大変感心致しました。アドバイザーの資格を取得できましたなら、教えていただいた事をいかし、何かしらのお手伝いができたならと考えています。
 

第28回講座の皆さん

■第28回講座 佐々木愃さん
 この5月末で退職後社会との係わりをどのように持ったら良いか考えていたところシニア情報生活アドバイザー制度があることを知り受講しました。今回受講するまではそれなりにWindowsのことは解っているつもりでしたが“PCのことは自分が日ごろやっていることしか知らない”と言う現実を思い知らされました。今後はシニアの方を中心にパソコンを使う面白さ、便利さをお伝えして 一人でも多くの方がパソコンを使えるようになりより豊かな生活が出来る一助になればと思います。
 

第22回講座の皆さん

■第22回講座 清水 美子さん
 シニアド試験が終わってほっとしているところです。
 参加している地元の「“ITボランティアの会”で講座のお手伝い」をさせて頂く時に、「知っていることを分かりやすく伝える」事の難しさを痛感!が今回の受講のきっかけとなりました。
 講師の皆さんの知識の豊富さに楽しく講義を進めていただきました。あっという間の一ヶ月が過ぎて試験日となってしまい、自分の未熟さを思い知って情けなくなっているところです。ですが、試験に向けた実技・プレゼン・筆記試験の対策には的確な指摘とアドバイス、そして暖かいお励ましで無事に乗り切ることが出来ました。試験には受かっていると良いなーという気持ちと、もう一度最初から試験に関係なく講義を受けて沢山にITのお話を伺いたいという思いもしています。私自身も頭の固くなったシニアとなった今、大変丁寧にご指導頂きまして有難う御座いました。
■第22回野萩 秀之
 短い期間でしたが、色々とご指導ありがとうございました。シニアド養成講座受講を終えることができ、今はホットしているところです。パソコンを使って人に教えることは何かないか?と思い立ち、インターネットで探して、偶然にもこの講座をみつけました。
 過去に、スクール等で基本を学んだことがない私にとっては、初心に帰って、パソコン関連の知識を見直すいい機会になりました。また、スクールでは教わることのできない、講師としての振舞い方や、心構え等の内容は大変参考になりました。しかし、プレゼン試験では緊張してしまい、リハーサルの成果を十分に、出し切れませんでした。講義やプレゼン資料の作成にあたっては、コーディネータの大熊さんを初め講師の方々に、親切丁寧な説明やアドバイスをして頂き、とても感謝しています。
 アドバイザーの資格を取得できましたなら、日常生活にパソコン活用を取り入れて、楽しい日々の送り方を教えることを目標に、何らかの形でお手伝いができたならと考えています。
 

第20回講座の皆さん

■第20回講座 堀 泰宜さん
 講座が終わって、今はほっとしているところです。
 指導してくださった講師の皆様が、とても親しみ易く、親切で、緊張をほぐしてくれたこと、また、我々生徒よりはるかに多い時間を割いて、種々の準備とフォローをしてくれたこと等に対し、深く感謝致します。5回の講座があっと言う間に過ぎてしまいました。とても楽しく受講できました。
 今年の3月に退職しまして、長いサラリーマン生活に一区切り付けて、何かしようかなと思っていた矢先に、シニア情報生活アドバイザー養成講座を知り、参加させて頂きました。パソコンは、会社で簡単な講義を受けただけで、基礎はほとんど知りませんでした。今回の講座は、ある程度解っている人を対象としていると言いつつも、こんな使い方もありますよと、解っていない私にも解るように講義を進めていただき、ワンランクアップできた気になっています。
 人に教えるようになるのには、かなりの時間がかかると思いますが、より一層の知識と技量を備え、「元気のある地域社会」を目指して、社会に貢献したいと思います。更なる、御指導をよろしくお願い致します。
■第20回講座 足立 由美子さん
 私の受講のきっかけとなったのは、新聞に掲載されたSVYKの記事を拝見した事でした。子供達の受験が終わると50代を迎える私には、「これから私に何ができるのか」という漠然とした不安が徐々に広がってきているように感じておりましたので、「シニアド養成講座」の受講申し込みは、何か具体的な一歩のような気がしました。講師の皆さんのご指導はとてもわかりやすく、また「知らない事」「わからない事」を率直に言える雰囲気を作っていただけました事に感謝しております。
 しかしながら、プレゼンテーションの経験が無く、筆記試験の勉強も久しぶりだった試験は予想以上にあがってしまいました。振り返ってみると、そうならないためにきちんと計画的な練習がより必要なのだ、と実感いたしました。きっと実際のパソコン指導も然り、ですね。失敗を無駄にせず、今後にいかしていきたいと思います。ありがとうございました。
 
 

第19回講座の皆さん

■第19回講座 植田浩さん
 仕事でパソコンを利用していましたが、なんとなくパソコンを使っているだけであまり楽しくはありませんでした。それは今現役のサラリーマンの大半も偽らざる本音と思います。もっと楽しい利用をいつも考えていました。またまわりのシニアにはパソコンができる人、できない人とはっきり分かれていることに気がつきました。できない人はいわゆる”とっかかり”がなく、また変な意地といわれのない恐れもあり、なにがしかのきっかけがあれば心の底ではやってみたい人が多いようです。
 そうした思いが出てきたとき、インターネットでたまたま”シニア情報生活アドバイザー”制度を知りました。大それた趣味やパソコン上級者でなくても、楽しむことをやさしく教えることに共感を覚え、さっそく受講申し込みをしました。受講中は毎回覚えることに必死でしたが、講師の方々がそんなこともしらないのか!的な態度でなく、親切に導く方向でいつのまにか最終回に来ました。試験はプレゼンも筆記も時間ギリギリでやり、冷や汗ものでしたが、なんとかクリアしました。ひさしぶりの試験勉強は戸惑いがありましたが、最後は何かのきっかけになればこれで良いと割り切り取り組みました。プレゼンはマニュアルつくりと発表の態度について大変勉強になりました。
 今回の受講で得たことを基にして、さらにパソコンでもっと楽しむことの幅を広げて、今後は身近な人々に生活を楽しむことや、パソコンを通して社会とかかわりあえる方向で教えればと思っています。また受講を通じて、みんな年取ってもぼんやりせずに、楽しむことも含めてやれる範囲でいきいきがんばっているんだなと感じました。
■第19回講座 實生倉三さん
 約2年前卒サラし社会にお役に立つ事を探していたら「障害者向けのパソコンボランティア」募集が目に留まり1年前から始めました。IT講習会の助手になって基礎知識不足を痛感していたところ、タイミングよく親友からこの養成講座の紹介を受け受講しました。徹底的に基礎を教えて戴き十分身についたと思います。
 シニアや障害者にとってインターネットとEメールは社会とのコミュニケーションを図る重要なツールです。その基礎を受講できたこと、そして初心者への指導方法も学べ今後のサポート活動に生かす自信が得られ大変有意義でした。
■第19回講座 小西文雄さん
 日頃 個人的に頼まれてパソコンの指導をしていました。パソコンのスキルは、仕事を通して築き上げたもので基本的な知識は、持っていませんでした。パソコンの操作そのものを教える事は、出来ても何かが不足していると感じている中で、昨年の11月に日経新聞の記事を拝見し、受講したいと思っていました。横浜市内の講座を何件が調べて今回SVYKの講座を選択しました。
 連休をはさんで6週間の講座の期間は、宿題・プレゼン資料と試験準備に追われ また講師からの手厳しいアドバイスで悶々とした日々が続きました。が 受講生の皆様の様子が毎日分かり励みになりました。(ヤフー ブリーフケースにファイルがアップされた事)今まで分からなかった知識・操作等が講義の中で勉強が出来て大変参考になりました。そして身についたと感じています。また「活用事例」のプレゼン資料作成に大分時間が取られました。
見直すたびに修正箇所が増えて、いつまでも出来上る事が出来ずに困っている中で家族に説明をして家内や子供達からヒントを得た事も助かりました。
筆記試験については、日頃「書く」事が少なくなって自分の字がこんなにも下手なのかとも改めて感じました。( 以前は、自身が有ったのですが )、また自分では、分かっているつもりが実際に書面に書くとなると理解していない事が自問自答出来ました。
 今後の抱負は今回の講座を通して勉強した事を地域(横須賀・三浦)で何らかの形でお役に立てればと考えています
■第19回講座 依田延子さん
 ある時偶然に目にした“シニア情報生活アドバイザー養成講座”というチラシに興味をひかれました。パソコンをいじることは好きでしたので、説明会に参加しました。その時プレゼンテーションがあると伺いました。プレゼンは未経験でしたけど、SVYKの活動がしっかりしていると感じたので、受講することに決めました。先生方は熱心に指導して下さいましたけど、プレゼンは、なかなか大変で、身をもってシニア初心者の気持ちを経験しました。テストが終ったばかりですが、合格したらSVYKの活動に参加させていただき、シニアの方々が楽しいパソコン生活を送れるお手伝いができたらいいなと思っています。
 
 

第18回講座の皆さん

■第18回講座 内野雄二郎さん
 今回、シニアドに応募した動機は、昨年(2006年)3月末でサラリーマン卒業後、音楽演奏の趣味などに没頭しつつ、のんびりすごして参りましたが、落ち着いてみると、だんだん社会生活(仕事や奉仕)と直接つながっていないことに対して、なんとなく「申し訳ない」ような気分がして参りました。
 さりとて、人に抜きん出た抜群のスキルに恵まれてもおらず、できるのは、永い会社生活で、常に利用してきたパソコンの操作や、利用の仕方についての、ユーザーとしての経験が、これまでも会社内や、親戚縁者の中で活きてきたことを思い、このような分野なら、微力ながらシニアの方々や、情報弱者の方々に若干奉仕できそうだと考えました。
そんな矢先、日経新聞で、シニアアドバイザーの仕組みの記事を拝見し、ポンと肩をたたかれたような気分で応募した次第です。
 パソコンの利用に関して、博識を開陳するというよりも、初心者の方の目線でちょっと先までリードしてあげられるような、現場での活動、初心者相談会の相談員的な活動、今回経験したような、アドバイザ養成講座でのアシスタント活動などがとりあえずの活動可能分野であるような気がしております。
今回の講座で気づいたのは、優しく教えるためにこそ、博識を競う意味ではなく、パソコンの知識がより深くなくてはいけないなという点でした。知識の奥行きが深いほど、教える優しさの表面が磨かれてゆくのであろうということです。
これは、パソコンの利用体験の、よりいっそうの広がりを持つことでもありますが、そういう意味では、自分の利用経験は、従来、やや狭い分野にとどまっていたなという反省も感じました。
「教える」楽しさは、過去に、さまざまな年齢の子供たちに、定例的に、定められた課題について「話す」機会を与えられたことがあり、この年齢の子供には、同じ課題をどんな切り口で、どう話せば意図が伝わるかというようなことを試行錯誤しながら体験したことがあります。今では遠い過去の思い出になってしまいましたが、体の中に眠っているそのような自己体験を、少しでも還元できたら良いかなというのが率直な気持ちです。以上。
■第18回講座 暮松一弘さん
 日経新聞の「シニアド」の記事に動機付けられ、今回の養成講座を受講しました。
 講師の先生方には、懇切丁寧で、しかも受験に向けた的確なご指導をいただき感謝しております。
 この講座で私が特に関心を持ったのは、講座の進め方です。タイムテーブルに沿って、ヤフーのグループ活動の場を利用した講座の展開は、受験勉強を進める仕掛けとして実に効果的な手法だと思いました。SVYK主催の講座を選んで本当に良かったです。受講生の皆さんとも仲良くなれ、良い雰囲気で勉強ができました。ありがとうございました。
 合格したらSVYKで活動に参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
■第18回講座 折戸隆文さん
1.受験の動機 サラリーマン生活60歳定年後の再雇用も終わりその節目として
2.合格後 シルバーセンターなどに登録して、役に立てればと思っている所です。フアイナンシャルプランナーの資格と合わせたボランテア活動  をとも思っています。
3.講座のなかではやはりプレゼンテーションが特に印象に残っています。又これが一番役に立つのかなとも思います。
4.windowsの基礎・インターネットの基礎が学べました。従前は会社で我流に見よう見真似で覚えたことばかりでしたので結構戸惑いました。
5.何十年ぶりかの試験の緊張感を味わいました。
6.今回の受講者の皆さん、先生方の皆さんとも長くお付き合い頂きたいと思います。
■第18回講座 三田諭吉さん
 マンション内に、パソコンクラブを立ち上げて2年半。順調に発展しているものの、どうもしっくり来ない。初心者も同じ思いだろうと悩んでいる時に、この講習の存在を知った。講習では、多くのことを学んだが、一番の収穫は、人に教える場合は周到な準備が必要という基本のキだった。今後は、これを実践して、マンションのパソコンクラブのレベルアップを図っていきたい。それが、自分自身のレベルアップにもつながるのだから、という思いで。
■第18回講座 神野弘史さん
 長年に亘り趣味及び各種手続き等にパソコンを活用してきました。実経験から、特に今後シニアの生活にはパソコンは必要不可欠なツールであり、パソコンの活用如何により生活の幅が広がり便利となると言っても過言ではないと考えています。リタイアを期に、かみさんに教えてみましたが“なぜ分からないのか分からない”状況となり困惑しておりました折、新聞紙上にてシニア情報生活アドバイザー講座を知り受講させて頂きました。ビジネスではビジネスツールとして活用することに慣れ親しんできましたが、講師の方々より丁寧に“楽しむ”観点より活用するスキルを教授頂きました。今後このスキルを生かし初心者の方々に“分かりにくい所をどのようにして理解して頂くか”また“どのように活用すれば生活が楽しくなり、高められるか”との観点よりサポート活動を展開したいと考えています。
■第18回講座 市原豊高さん
 とにかく大変勉強になりました。自分の知らないことがいっぱいあることに改めて気が付くことができた、と、いうのが実感です。
講師の皆様の忍耐強い対応に感心致しました。受講生としての不安や、アドバイザーとなったときの考え方など、いろいろとわからない部分があり、それぞれに確認させて頂きましたが、辛抱強くお教え頂くことが出来ました。
今後の抱負としては、これからのパソコン利用に於いて必ずしも高機能なパソコンを購入しなくとも、できることも多くあると思いますので、そのような部分でお役に立てる様になりたいと考えています。
(具体的には、WINDOWS以外のシステムでシニアーの皆様に参考となる部分が有れば是非お手伝いをさせて頂きたいと思います。)
■第18回講座 吉川寿一さん
 シニア情報生活アドバイザー養成講座を終了しほっとしているところです。 今まで自分流に仕事や趣味にパソコンを使い切っているつもりでいましたが、いざ講習を受けると、このような機能があったのか、またこのような使い方もあったのかと思い知らされる毎回でした。 教えると言うことが如何に難しく、また自己研鑽にもつながるとの思いで、今後はシニアの方々の情報生活の向上支援に、自由時間を費やして行きたいと思っています。
■第18回講座 渋谷武文さん
 講師の皆様方の親身なご指導に心底感銘を受けましたことをご報告と共に感謝致します。
パソコン操作の基礎、インターネット活用などに関し、あやふやであった土台部分の知識が補強され、受講前に比べはるかに強靭なものになったと実感しています。
 得た知識を身体障害者を対象とするパソコンボランティアの仕事に生かしつつ、SVYKに参加し幅広く経験を積むことにより自分の適性分野を模索していきたいと思います。
 

第17回講座の皆さん

■第17回講座 角田良子さん
 ある日何気なく開いたSVYKのホームページに強い印象を持ち、数日後には養成講座受講の申し込みをしていました。ホームページの内容が、整然として分かりやすく、基盤がしっかりしていて何より活動的組織のようだと感じたからでした。
 豊富な知識に裏付けられた講師の方々の講座は興味深く、教え方は親切丁寧で大変感じのよい雰囲気で楽しかったです。講座内容のひとつである「パソコンを如何に生活に取り入れ楽しむか」といった実用面を考える取り組みは、日頃多少考えていたものの、視野が広がった感がしました。多くの事をご教授頂き大変勉強させて頂いた貴重な講座でした。感謝申し上げます。
■第17回講座 斉藤仁孝さん
 今まで何となく分かっていたつもりのパソコンやインターネットに関する諸々の事柄が、ベテランの講師陣による丁寧かつ充実した講義により、分かり易く体系的に学ぶことができました。これで、初心者の方にアドバイスできるスキルを獲得する第1歩が踏み出せたのではないかと思います。
 今後、更にスキル向上に努め、ゆくゆくは地域社会で役立てるようなことを考えてみたいと思います。昨日講座が終わったばかりで認定試験の合否が不明ですが、合格通知を楽しみに正月を迎えるつもりです。
 

第16回講座の皆さん

■第16回講座 野村妙子さん
 怒涛のような1ヶ月が過ぎ、やっと少し落ち着きを取り戻し今回の「シニアド」の事を振り返ることが出来ます。一言で言えば本当にきつかった、私みたいな専業主婦で、何も知識がないのに、ついていけるのだろうか?本当に不安でいっぱいでした。だけど、パソコンが好きで、お友達に教えてと言われる事も多く、私自身がしっかりと教える事が出来なければと思い、挑戦してみました、最初は何もわからず、参加をしていましたが、だんだんと教えて下さることが解ってゆき、皆さんよりスロースタートでしたが、何とか講師の先生方や一緒に受講した人たちに励まされながら出来ました。
終わってしまえば、爽快な気分でまた1つ私の世界が開けたような気がします。
■第16回講座 石渡泰博さん
  受講目的は、地域のパソコンボランティアとしてシニア・初心者の相談グループに参加し、何の資格もない自分でしたので、アドバイザーの技能習得、および資格がとれればいいなあと思ったからです。講座を終了し、目的に合った講座だったと思います。
 講座期間中に古希を迎えた私ですが、最後まで頑張れたのは、大熊@コーディネータはじめ大場講師、國重講師というベテランによる分かり易い講義、技術力に裏打ちされた的確なアドバイスによる所が大きいと思います。この場で厚く御礼申し上げます。今思えば、もう少し若い年齢で受講すればもっと良かったと残念でなりません。
 ともかく、養成講座受講終了で、目標である「技術力」、「支援能力」、「活用能力」共に高めることができ、大変満足のいく素晴らしいものであると思いました。
 私の参加しているグループの仲間にもこの養成講座を是非とも薦め、輪を広げたいと思います。
■第16回講座 高山恵美子さん
  シニアコーディネーターの講習を受講している中で、仲間の方からシニアアドバイザーを紹介していただき、試験の内容も良く確かめないで乗りかかった船状態で受講を決めました。いざ説明を聞くうちに(プレゼンテーション)があるとの事。私の一番苦手な分野で、シニアコーディネーターの受講のなかでも、発表がネックで大分落ち込んでいましたので、又か!と思いました。でも、企画が決まり発表資料を作る作業は大変でしたが、とても楽しく時間を忘れて没頭しておりました。又、作業の段階でワードの再確認や知らなかった事など、色々勉強にもなりました。
 今回は発表までに1週間余分にありましたので、手直し作業にも余裕が出来、良かったと思います。
 まだ、この先の活動は未定ですが、何かのお役に立てればと思っております。
 

第14回講座の皆さん

■第14回講座 向山栄一さん
 サークル活動の中でコンピューターの講座に参加したけどつまずいてしまった。仲間内で勉強出来ないだろうかの声から勉強を始めることになりましたが、企業内の整備された環境の中でしかコンピューターと付き合って来ませんでしたので、パソコンを教える事の一からのスタートでした。全角・半角文字の判別方法、パスワードの解析など講義の度にカルチャーショックの連続で講師の方々及び同期生の皆さんには大変ご迷惑をお掛けしました。皆様の豊富な経験に基ずくご指導により何とか第一目標はクリアできましたが「シニアド」の趣旨を理解し、広める活動はこれからです。折角頂いた皆様との御縁を大事にして頑張ります。今後のご指導宜しくお願いいたします。
■第14回講座 花輪昇さん
 地域の方々特に高齢者の方がパソコンに慣れ親しんで頂きたいと考えパソコンの普及活動をしておりました。先にニューメディア開発協会が開催された「シニアネットフォーラム」に参加の機会を得て「シニア情報生活アドバイザー」制度を知り、これぞ求めているものと考え養成講座を受講することにしました。
 ベテラン講師の経験をベースにした分かり易い講義が進むにつれて、正確に教えること興味を持ってもらえるようなテーマや話し方、などの大切さを改めて再認識しシニアドの役割の奥深さを実感できました。実際に則したロールプレイや講習プログラムの構想作り等々吟味された講座内容が充実しておりました。また、日頃自分自身が持っている疑問を解消することも出来ましたし、多くの体験を必要としている現実を知りました。
 テキストへの書き込みやインデックスでの見だし付けなど久しく忘れていた試験の厳しさも、今思いますと新鮮でありシニアドの重さを実感できたように思います。合格の連絡を受けるまで何とも不安と自信の交錯した思いでおりましたが、合格させて頂きましたので更なるご指導を頂いてシニアドとしての実績を積み上げたいと思います。
 情報社会とは言いながら一方ではICTの陰の面が大きくなっている現状は改善しなければならないと痛感しております。シニアがICTを享受し率先していく社会こそが未来の健全な地域社会の創造でなければ成らないと考えております。
 

第13回講座の皆さん

■第13回講座 羽田雄作さん
 近く長年の勤めた会社を退職する予定であり、退職後は趣味らしいものも持たないため、唯一好きなパソコンの技術を活かし、地域でのお手伝いが出来ないかと思い本講座を受講しました。
今までPCは仕事上でオフィスソフトを使っている程度であり、また、「PCをどの様に楽しんでいるか?」とういう問に対し、なかなか答えが見つからず、アドバイザとして、何をアドバイスできるのか?と迷いが早くも第一回目の講義中に生じました。
しかし、メーリングリストによるQ&A、また、ベテラン講師の経験をベースにした分かり易い講義が進むにつれて、その迷いも払拭され、毎回、目からウロコが落ちるようなお話を聞くことができ、毎週の講習が楽しみになりました。
また、相談会を想定したロールプレーイングでは教えられる人の立場を考慮し、説明や質問に対する回答について、実際に携われている講師から、「信頼されるアドバイザとは」と言う観点から、分かりやすくご指摘いただき、大きな収穫となりました。
資格取得できたら、早速講座で得た知識、ノウハウを実地で活かし、一日も早く一人前の信頼されるアドバイザになれるように努力しようと思います。
講師の皆様の懇切丁寧な講義に対し、深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
■第13回講座 神吉裕子さん
 私が講義を受講するきっかけは、友人がNPOの活動を生きがいにしておられるので、私も出来る事がないかと考えておりました。パソコンを始めて2年半ですが急に「申込み」講義を受ける事に致しました。一ヶ月と短い期間で習得することでパニック状態になりましたが、大熊講師・佐藤講師の方々にそれぞれ個性に沿って指導して頂きとても感謝致しております。
 受講して感じたことは「相手の気持ちを察しながら教えること」でした。
 「第3講義・第4講義」を私的都合で休み、佐藤講師に忙しい時間をさいて個人的に指導して頂き、「第3講義・第4講義・企画書・プレゼンテーション」、一から懇切丁寧に根気良く指導して頂きました。佐藤講師の指導が無かったならば、間に合わずに受験する状態では無かったです。今回の経験「特に相手が何を求めているか」を尊重する事を生かしてSVYKの活動に役立てて行きたいと思います。本当に有難う御座いました。
 

第12回講座の皆さん

■第12回講座 村上 脩さん
 2月3日から3月3日までの長丁場、何とか最終日を迎えることが出来ました。雨まじりの寒い日の講義、プレゼン当日の原稿修正というハプニング、などさまざま出来事も楽しく思いだせるほどの余裕も出てきました。プレゼンでは何を発表しようかと、一人居酒屋でメモを書いていたことも良い思い出です。
 私は現在、企業を相手とした情報サービス会社に勤務しておりますが、そろそろ地域社会へのデビューを果たす年齢となって来ました。デビューする以上は何か手に職を持たねばと、今回の養成講座を受講したわけですが、他人に自分の思いや技術を伝えることの難しさを改めて体験させていただきました。また、自己流で学んできたパソコン操作も系統だって教えていただきました。今回の経験を生かして、自分なりの技術の修得方法や伝え方を研究して行きたいと思います。講師の方々のご指導に改めて御礼申し上げます。
■第12回講座 相原美代子さん
 私がこの講座を受講した理由は、シニアの方々がコンピュータに何を望みどのように使うことを望んでいるか、を知りたかったからです。その答えのヒントは、講師の方々のお話やプレゼンテーションと自分との格闘にあったように思います。五週間という短い期間の中でたくさんの事を考えるチャンスを下さったシニアド養成講座に感謝いたします。
 どんなに優れたマシンでも、それを扱う人間によってよい結果、悪い結果のどちらもが用意されています。
今はツールとしてのコンピュータの技術に注目が集まっていますが、これからは人生経験の厚いシニア世代の方々だからこそ、その使い方に期待が寄せられると思います。時代を引き継ぐ若者達のためにも、コンピュータの生き生きとした使い方を見せて頂きたい、そして「シニア」に入れてもらえない世代の私が少しばかりでもそのお手伝いが出来れば幸せです。
 最後に、今まで受講された方々のプレゼンテーションを是非、拝見したかったと思いましたし、テキストにもITの具体的活用例がもっとあればよかったなと思いました。 ありがとうございました。
 

第11回講座の皆さん

■第11回講座 豊田良平さん
 今は講座の講義も終えて、ホットしています。 受講するきっかけは、シニアの方々にパソコンの操作方法を指導する新聞記事を見て、<仕事の経験を地域の仲間づくりに生かせる事が出来る>ことは、とても魅力を感じましたので受講することにいたしました。
 普段日常的にパソコンと向き合っているものの、今回の講座のなかで教えていただいたことと新たに認識した内容も多くありました。時間に迫られ、久しぶりの緊張感を味わった実技のこと、理屈で解っていても文章で正確に記さなければならない筆記試験、そして特に迷いましたのは発表テーマでした。パソコン活用についてのプレゼンテーションとしては、趣味をライフワークに繋げています「自転車のこと」にいたしましたが、思い入れが強いせいか、幾度かご指摘を受けながら何とか成果品と併せて発表を終えることが出来ました。
 これからも、パソコン活用を続けていくことと、色々な方々の助言や情報を戴いて自立したアドバイザーの役割を目指したいと思います。講師の方々そして第11回生の仲間の方々、本当にありがとうございました。
■第11回講座 花畑利男さん
 指導してくださった先生方ありがとうございました。基礎の基礎のところは以外と自己流で操作していることが多くて、今回は明確に教えていただきました。特にプレゼンでは非常に勉強になりました。
 企画書の3分のプレゼン1、3分のプレゼン2、テーマ発表の15分の練習プレゼン1、15分のプレゼン2、3分のプレゼン3、そして15分の本番、話すことが嫌いで苦手な私が確かな指導で段々良くなっていたみたいです。
 私もこの機会だと思い、チャレンジを致しました。今までですと原稿を作成し、それをだいたい記憶して喋っていました。今回は詳細な原稿を作らずに、何もメモらずに、話しの練習をすることにしました。そして、本番が終わって、自信とまでは行きませんが、何とかなるのではないかと思えるようになりました。今回の講座の最大の収穫です。感謝です。
■第11回講座 木村泰藏さん
 受講してまず感じたことは『知っている』と『教えることが出来る』は違うということでした。
 初心者の不安、何を聞きたいのか、聞き方すら判らなかった当時の自分を思い出しました。そして講師の先生方の我慢強い、懇切丁寧なご指導を見習いたいと思います。次に教本の中身は八つに分類されていますが技術関連はたったの二つだけでした。要点は技術だけではないということです。教える速度、繰り返し、姿勢に態度などさまざまなことを教えていただきました。受講もせずに教壇に立っていたら、短気で一方的に喋る嫌な講師になっていたことでしょう。
思い遣り、思いを遣ることの大切さを肝に銘じて、人の輪を広げていきたいと思っています。
 このような思いを一人でも多くの生徒さんにお伝えすると同時にアドバイザー養成の一助にもなりたいものです。そんな思いで今燃えています。大熊先生、國重先生、そして大場先生、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
■第11回講座 吉舖誼さん
 講座を終え、ホットする気持ちが先行しパソコンに向かう気分が少し薄らいだ感じがいたします。
 さて、今までハードを主に勉強してきて、ソフトはEメール、ワード、エクセルなどのメモ書き程度のことしか行ってきませんでした。以前から、これではまずいと考え自分にムチを打つべき手段を探してきました。新聞記事によりこの「シニア情報生活アドバイザー」を知り、受講したわけです。
今回、皆様方のソフトに関する知識にまず驚きを感じ、率直に今後勉強しなければならないこと感じました。又、この講義をキッカケとして勉強する糸口を見つけたような気がいたします。
パソコン設定の実技では「インターネットのダイヤルアップの設定」というちょっと時代遅れな感じがするものもありましたが、この設定が出来れば他の設定は間違いなく出来るということで、この設定の実技を採用したことを理解しました。
これからもパソコンを活用する生活が続くと思いますが、皆様のご指導及び情報を頂きたいと思います。講師の方々、又第11回生の皆様、本当にありがとうございました。
■第11回講座 登坂みゆきさん
 先ほど、試験が終わりました。
 今は、ホッとするというよりまだ肩の力が抜けていないと言う感じです。1ヶ月の間、頭の中が“試験”でいっぱいだったので、それが終わってもまだモードがうまく切り替わらないのです。
 試験、特にプレゼンは全く初めてのことで、資料作りの段階で「もうダメだ。」と何度も思いました。でも、先生方にご指導いただき、なんとか最後までたどり着きました。この1ヶ月は、私にとって記念すべき日々です。
 予想はしていましたが、それ以上にハードでした。でも、大変でハードで疲れましたが、一種の達成感があります。
 試験の結果はまだ分かりませんが、ここまで集中できたことを今、とても嬉しく思っています。
 

第9回講座の皆さん

■第9回講座 田村重正さん
 パソコン歴は長く、ヘビーユーザーを自認しているものの、パソコンに関する資格は何一つ持っていないのが寂しくなって本講座を受講することにしました。
 技術的なことは一通り分かっているものとして「復習」に重点を置き、プレゼンテーションに多くの時間を費やしたのには困惑もありましたが、不特定多数の方々への説明訓練として良かったと思います。
 毎回何か一つは得るものがあり、また、プレゼンでは自分の全く気づかなかった相手に対する失礼な動作を指摘され、至らなさが恥ずかしく、恐れ入るばかりでした。
 今までもパソコン講座の講師経験はありますが、更に磨きをかけて SVYKを通して外部の方々への種々なサービスに参加できれば有り難いと考えています。
■第9回講座 尾崎直人さん
 まず、すごく楽しかったですが、疲れたーというのが実感です。しかし最終日の打ち上げ会のお酒はおいしかったです。この講座を受けたきっかけですが、私は昨年から1年間パソコンスクールで勉強を楽しみました。ちょっとした資格も取りましたが、おん歳67歳でキーボードの入力スピードが上がらず、しかも習ったこともどんどん忘れるので、それでこれは一段らくとしました。今年の6月にSVYKに入会して2つのWGに参加を決めたのがきっかけですね。はっきりした目標があったわけではありません。他の方にパソコンの使い方を教えた経験はほとんどありません。
自分で人に教わるときは傍にいてくれるのが有難いので、今後教える立場になったときは直ぐに伺える近場の方がいいですね。
 この講座は良く出来ている講座だと思います。基本的なことを何度も試すうち良さがわかってくるし、又活用例のプレゼンは大変ためになりました。講師の方々には頭が下がります。多くの技術的なアドバイスも頂いたので、それを試すのも楽しみです。同窓生の5名の方とも親しくなれて今後もいろいろ教えてください。今後は少しずつ、教える経験を積んで地域貢献をしたいと思います。
■第9回講座 森幹夫さん
 私は所属するボランティア団体でパソコン指導をしていますが、私自身はパソコン教室で学んだこともなく、まったく自己流でやってきました。悩みはいつも、初心者に対するパソコン用語の解説でした。7/15にシニアド養成講座説明会に出席し、この講座が私の悩みを解決するのにピッタリの講座だと思い、早速受講しました。
 講師の皆様の熱心なご指導、懇切丁寧な説明には頭が下がりました。また、受講生の方々からの刺激も、とても良い勉強になりました。ただ惜しむらくは、テキストが、「シニアなどの初心者にパソコンを教えるためのポイント」を中心に記述されているかどうか、甚だ疑問です。改めて意見書を提出するつもりです。
■第9回講座 堤久美子さん
 これまで同世代(50歳代)の友人からパソコンの使い方を尋ねられ、電話で教えたり、ケースによっては友人宅を訪問して教えたりすることが屡ありました。そのため常々「人に教える技術」を身に付ける必要を感じていました。また友人とはいえ個人の家を訪問するので、信頼性の面からみて、資格を持って訪問するほうがベターだとも考えていました。この二つが受講動機でした。
 実際に受けた講座は、受講前に想像していた以上にレヴェルが高いものでした。また、ホームワークに追われて勉強時間の捻出が一番の苦労だったせいか、怒涛のような、あっという間の1ヶ月でした。しかし後味は良いものです。久しぶりに「教えてもらえる楽しさ」を味わうことができました。
 今後については、友人が有料老人ホームの経営に携わっていることから、有料老人ホームにおける講座の開設を企画したいと考えています。
■第9回講座 瓜生智久さん
 私は2005年4月から、パソコン訪問サポートの個人事業を開業しています。お客様にはかなりの割合でシニアの方がいらっしゃいますし、殆どの方は初中級ぐらいのスキルの方です。
 訪問サポートの仕事にはインターネットの設定やトラブル診断なども当然含まれますが、自分として今後注力していきたいのは、ご自分の趣味やライフワークにパソコンを活用するためのアドバイスを行うことです。シニア情報生活アドバイザの養成講座のことを知り、まさに目指すところが同じと感じましたので受講をさせていただきました。初心者やシニアの方に対する対応・心構えや、活用アドバイスの組み立て方など大変参考になる内容で、今後の活動にぜひ役立てていきたいと思います。 ■第9回講座 阿部民代さん
 受講資格が50歳以上でワードあるいはエクセル、電子メールを日常的に活用していることということでしたので、できるかなと思い申し込みました。
 ところが、始まってみると予想外に中身が濃く一週間が瞬く間に過ぎ、すぐ次の講習日になってしまうという連続でした。私の苦手な分野で、今まで人任せにしてきたことばかりでした。中でもプレゼンが最大の難問でテーマ選びから企画構成まで何度もアドバイス頂き講師泣かせの生徒ではなかったかと思います。さらに実技に筆記試験もあります。ゴールできるのかしらと緊張と不安の毎日でしたが、最終日気合で乗り切りました。最後まで見捨てることなくアドバイスくださった講師の方たちには感謝感謝です。
 今後もホットして勉強したことが頭から抜けないよう教科書を開こうと思っています。もし合格できましたらシニア・パソコンビギナーのお手伝いをしたいと思っています。
 

第8回講座の皆さん

■第8回講座 増田貴則さん
 私は以前にパソコンの出張サポートの仕事をしていたことがありました。
 メーカ主催の勉強会等でパソコンの知識は年を越すごとに付いていきましたが、お客様との接し方の知識に関しては日々の経験しかありませんでした。
 依頼されるお客様の多くがシニアの方々であった為、説明に苦労することも多かったです。自分の接し方が正しいという保障もあるわけでもなくそれを通してきました。そこで今回の講義のことを知り受講させていただきました。
 受講した結果、今までうまく伝えることのできなかった理由や多くのことを学ぶことができました。若い方の受講は少ないとお聞きしましたが、私は26歳でこの講座を受けられて良かったと思います。
 シニアとの接し方という面では若い人には得に必要な知識を学べる講座だと思いました。大熊勇雄さんを中心に講師の皆様には大変お世話になりました。
■第8回講座 矢倉和夫さん
 本講座を受講しようと考えた動機は中高年のパソコン初心者が学習する際にサポートできるようになりたいと思ったからです。本講座はこのような自分の願いにぴったりだったと思います。経験豊富な講師の方々によるパソコンの基礎を重視した学習内容や、高齢者へのサポートの際に重要なこと柄等、実地にサポート活動をされている講師ならではの貴重な事例がいくつも示されました。また、各受講者が自分のパソコン活用例を示す資料を作成して発表する時間が設けられているのもいい勉強になりました。パソコン初心者を受講者と想定し、自分が講師の立場になったときの資料作成の基本的な考え方から、説明の仕方、態度等に至るまで懇切丁寧なご指導を賜り感謝しています。これを機会に、自分のスキルアップを目指すとともに、実際のサポート活動ができるように精進したいと考えています。
 

第7回講座の皆さん

■第7回講座 山本浩一郎さん
 結構しんどいね。だけど 終わるとスッキリします。知らないことが沢山あることが分かりました。
 しかしそれが問題なのでは無い。どう対応するか、どう調べるのか、どう説明するのか。講師の人柄なのか、いや信頼を相手から得る方法なのだ。アドバイザという呼称にそれが表れています。パソコンという機械を中にした人間と人間の関係なのです。この講座の講師方達は4日間の講習の中で真摯にこのことを教えてくれました。
 そしてどの講師も「ITを活用した生き方の上手」達であることです。シニア情報生活アドバイザがもっともっと増えることを期待しています。
 ぜひ皆さん受講されることを願います。
■第7回講座 西條純一さん
 この講座を受講することにした動機は、資格を取って自分のパソコンの能力をオーソライズしておきたいと考えたこと、また資格を取ることによって、シニアSOHOやパソコンボランティアなどでの今後の活動がしやすくなると考えたためです。
 講座を受けて、パソコンの基礎をあらためて広範囲に学習しなおし、今まで気がつかなかった操作や機能を発見することも多く、大変有益でした。また、パソコンの講師を務める際の心構えや基礎知識など、通常のパソコン講習では得られない、独自のノウハウが体得できて非常に良かったと思います。
 認定試験は、何十年ぶりかの受験で、ひょっとしたら落ちるかもしれないとの不安もあって、受講中は、それなりに緊張感がありました。講義中に、受験対策的な面が出てくることがありましたが、最終日の試験に受かることが大きな目的ですから、止むを得ないでしょう。試験での一番の柱である、プレゼンテーションに向けて、講師の方々から様々な角度から適切なアドバイスを頂き修正し、無事本番を乗り越えることが出来ました。
 今後は、講座で学習した内容をさらに深めて、活動に活かして行きたいと考えています。
 

第3回講座の皆さん

■第3回講座 渡辺明子さん
 原稿の依頼を戴きありがとうございます。只今、大変忙しく、原稿を書いている時間があまりありません。
 あまりゆっくりになるといけませんので、私がここで、簡単に書かせていただきますので、申し訳ございませんが、まとめていただけますでしょうか。
 今の状態は、講師というわけではなく、ほとんどアシスタント的に瀧本さんに就いて講師の見習いの様な状態で勉強させていただいております。このお仕事を得られたのも、シニアドの勉強をさせていただき、その時の講師の先生に紹介していただき、大変ラッキーであったと感謝しております。
 シニアドの講習会は、たまたま期間が約二週間と短時間でした。私は、内容も何をするのかも、解らず、当時はパソコンの講習かな位に思い応募しましたが、内容の重さ、大変さにびっくり、学生時代の定期テストの期間中を思いださされました。今、考えると、大変充実した期間??であり、その内容が今十分に役にたっております。タイムスケジュールのたてかた、教科書の作り方、また、プレゼンテーション(何度も何度も練習することで自信が付く)は、大変でしたが、あれがあってこそと感じております。まだ、まだ、未熟のために、、生徒さんにいかにわかり易く、お伝え出来るか、そのテキストを作ったり、考えたり、その場にあらわれるのではなく、陰の部分にいかに時間がかかっているか思い知らされています。現在、そのテキストの製作中でもあり、私ごとも多忙で、ゆっくりと原稿が書けません、申し訳ありません。
 

第2回講座の皆さん

■第2回講座 大場隆夫さん
 合格してほっとしています。久しぶりの筆記試験でした。(シスアド受験以来です・・・名前が似ている!)
 筆記試験は時代遅れのように思いますが、一方で操作をきちんと理解して答えないとNGなので、これもひとつのいいやり方なのかもしれません。合格点が80点と聞いていたので、ちょっと心配でした。点数は是非教えてほしいですね。
 講義は楽しく受けることができました。講義の間が長かったので、楽な反面、聞いたことを忘れかけていて復活に手間取りました。もう少し集中したほうが良いと思います。
 今後も初心者にお教えする機会が多くなると思いますので、講義で教わったことを身につけるように心がけていきます。
 

第1回講座の皆さん

■第1回講座 三浦勇さん
 講座の講義とフォローに感謝致します。受講生の皆様には大変にお世話になりました。
 研修が終了し、もう発表・宿題も無いのだとホッとしています。ただし、合格には自信は無いので、結果の通知には不安があります。
1.テキストを見た時には、図表が少なくてややガッカリしました。しかし、楽しい講義で事例やブレゼンテーションも豊富であり、更にメリハリのあり、非常に良い講義でした。 また、質疑応答も活発で適正な内容でした。
2.練習問題を宿題として頂きましたが、不真面目なために消化不良気味で申し訳ありません。 特に、ペイントでのお絵かきについては、稚拙で幼児レベルのものが続き、試験日の直前にマシなものとなりました。練習問題は試験には十分な効果があると思います。
3.知っているつもりの事柄が、実は曖昧であったり、誤解であったりしました。基礎の見直しともなりましたし、自分を買い被ってました。
4.今までは、Windows2000/メールソフトはBecky!/ブラウザはNetscapeに馴染んでおり、XP/Outlook
  Express/IEを初めて操作しました。 操作の違いに戸惑い、慣れるまでは至りませんでした。 最近に購入したノートPCでXPやOutlookExpressに慣れていきます。
5.ロールプレイとテーマ発表では、考えていることと出来ることの差が大きい事を実感しまたした。 テーマ発表については、初回はシドロモドロの状態でしたが、アドバイスも頂いたので試験時にはややマシになったと思っております。 しかし、講師には向いていない事が分かりました。
 試験に合格の場合には、今後のシニアド講座でお手伝いのお話もありましたが、その自信は全然ありません。 一方で、お手伝いは責務かとも思っており、心が揺れております。
■第1回講座 前田嘉昭さん
 本当に久しぶりの緊張感と集中度、そして挫折感のようなものも味わいました。そして、体力より、頭の消耗度が大きかったように感じます。それにしても、講師、アシスタントの皆さんのタフさには頭が下がります。
 本講座、私にとってエキサイティングな時間だったと、今思います。今まで私に染み付いていた「教えてやる体質」を、叩き直して頂いた貴重な時間でした。 この体験を教訓として今後に活かして行く所存です。
 未だ、合否の結果が出ていないのに、虚脱感があるというのは不真面目ですね。追試の常連にならぬようもう一度、気を引き締めなくては・・・・・・・・・。
■第1回講座 山本敬二さん
 受講の時は大変お世話になりました。お礼申し上げます。まだ試験結果も発表になっていないので終わった気持ちにはなれませんが・・・。(^_^) 
 講座の内容については、自分がまだ知らない所が多々あり体系的に知る事ができ勉強になり大変よかったです。また筆記試験問題は試験なるもの学校を卒業以来で慌てて時間がなく大変でした。
 シニアが対象でしたらもう少し時間があっても良かったのでは(自分の力をたなにあげてですが・・・)と思います。実技試験、プレゼンテーションは、実際の設定や人に対し説明の仕方など練習になり勉強になりました。よかったと思います。また場所の関係で無理だったと思いますが、講座の日が不規則で本当は1週間に1回ぐらいが良いと思いました。体力的にシニアにはきつかったです。今後ともご指導のほどよろしくお願いします。
■第1回講座 田中万喜さん
 研修中は大変お世話になり、ありがとうございました。三好さん、大熊さん、佐藤良之さん、そして他の受講メンバーの方々には大変お世話になりました。
 感想としては、宿題が多く時間に追われているうちにあっという間に過ぎてしまったというのが本音です。とても体力がいる研修なのだと感じました。ただ、三好さんをはじめ、先生方もとても忍耐力、精神力、そして体力がいるのだと感心してしまいました。今はまだ、結果が発表になっていないので、この研修にレギュラー出演にならないよう祈るばかりです。

(C)2009 NPO法人シニアSOHO横浜・神奈川 「シニア情報生活アドバイザー養成講座」事務局